展示について

平成29年度夏季企画展「百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に!―この夏、きみは古墳を知る―」

≪開催趣旨≫

大阪がほこる巨大古墳群である百舌鳥・古市古墳群では、これまでに多くの調査・研究が行われ、 古墳時代を解き明かすためのカギとなる情報が多く得られています。また世界文化遺産への登録を目指し、 行政機関だけではなく学校や市民の皆さんによる活動も行われており、 現在でも地域に深く根差した遺跡ということができます。
今回の企画展では、百舌鳥・古市古墳群の最新の調査研究成果を交えつつ、古墳群の特徴やその価値を紹介し、 世界文化遺産登録へ向けたさまざまな取り組みを、夏休み中の子供たちにもわかりやすく伝えていきます。

≪内容≫
会期 平成29年7月15日(土)~9月10日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
協力・後援 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
協力 堺市博物館
後援 堺市 羽曳野市 羽曳野市教育委員会 藤井寺市 藤井寺市教育委員会 河南町 河南町教育委員会  太子町 太子町教育委員会 富田林市 富田林市教育委員会 近畿日本鉄道株式会社
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)は休館)
観覧料 一般430円[340円]、65歳以上・高校・大学生330円[260円]
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者含む】無料
※([  ]内は20名様以上の団体料金)
主な展示品 詳細はこちらから
≪関連行事≫
講演会 詳細はこちらから
調査成果報告会 詳細はこちらから
MOZU-FURU CARD
(もず・ふるカード)をゲットしよう
詳細はこちらから
展示解説 詳細はこちらから
親子で一緒に楽しめるイベント 詳細はこちらから